ブレーキ
この間夜中に作業してた際、現実逃避してしまいブレーキを注文してしまったのであった。ありがちなパターンだ。ちょうど土曜になってモノが届く。
BD-1 ブルホーン

とうとう BD-1 ブルホーン化をやってしまった。
材料:
NITTO の400mm のブルホーンハンドル
シマノのバーコン
PAUL の Cross Lever
バーテープ
ブレーキとシフターの長いワイヤー
とりあえずの感想は、また違う自転車になった感じで面白い乗り心地。小回りはきかなくなった。立ち漕ぎも恐め。ポジションが何だか変な感じ。
ポジションを出すにはまず、サドルの位置を決めて、次にハンドル位置を調整するのだと思うのだけれど、とりあえずアヘッドもないしステムの長さも変えられないので、変なポジションになってます。もともとそういう(エアロな)姿勢で乗る自転車でないので、まあしょうがないかな。
という訳で、今後はハンドルの位置を低く変えられるようにしたい。
でも、ハンドル変えただけなのに、けっこう違う乗り物になる気がするところなんか楽しい。
以下、経緯とか(長いです)。
デジカメ搭載自転車
ポタリング前日にこのお方に車載デジカメ&動画を見せつけられてしまったので、ヒマな私は速攻でデジカメ搭載計画を練る。こう書くとパクったみたいに思われるのでいちおう書いときますが、前に計画してたんだけれど頓挫していたのです。(でもまあパクリかな)
メインのパーツはクランプ付きミニ三脚。
この三脚をハンドルに付けたいんだけど、どうすれば安定して取り付けられるか…。
結局ハンドルにボトルゲージ台座を固定してその台座を三脚のクランプで挟むかたちにしてみました。
鏡越しなので汚い
早速、その日のうちにデジカメで動画を撮りに街を走ってみた。
いちおう三脚は落ちない。が、三脚の角度調整ネジが段差ごとにずれてカメラの向きがだんだん変わってしまう。むむ。
ついでにその日のテスト動画 [6MB]。
面白くともなんともないです。
しかし、かのお方は初日にいきなり前を走る主婦がセロリを落とす場面をしっかり収めているのがなんとも羨ましい。
神がおりてます。
いいなあ。
KKK(改)
前回取り付けたキャスターは試走の際に簡単に落ちてしまいました。走ってる途中にコロンと。あっけなく。
てっきりネジが緩んで落ちてしまったのだと思っていたけれど、よく見たら元々キャリア自体に溶接されているパーツごと落ちたのでした。
キャリアにキャスターを付ける
BD-3のキャリアをBD-1に取り付けたが、こいつにはキャスターがない。輪行するときにあると便利そうなので付けてみようと思った。
寸法を測りどんなやつにしようかイメージする。
車輪自体を折り畳んで普段は見えないようにしたかったのだが、そうすると強度が弱くなりそうなので諦めた。
で、こんなふうになりました。
とりあえず車輪はひとつ
ここまで3日連続でハンズに通ってしまった…。
無駄なネジも大漁です。
キャリア搭載
和田サイに行ってみました。
以前の調整でディレイラーをの調整を自分でやってみたのだけれど、どうにもこうにもうまく変速できなくなったので、調整して欲しかったのが主な目的。
本日集まったBDは4台。SP、Z、BD-3、BD-1。
2005年、新春の整備
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
で、我が自転車へお年玉ではないけれど、掃除グッズ購入しての大掃除とちょっとしたカスタムをしてあげることにした。
